オラクルマスター認定資格とはオラクル社が提供しているOracleデータベースを操作するための知識・技術を有していることを証明するための資格です。
Oracle Master(オラクルマスター)試験では主に下記4種類があります。
・Oracle Master Bronze
・Oracle Master Silver
・Oracle Master Gold
・Oracle Master Pratinum
資格としての知名度はベンダー系としては抜群で(データベース=Oracle)の図式が浸透しています。
大規模プロジェクトではほぼOracleが使用されているので、技術者としては是非保有しておきたい資格です。
Bronze(ブロンズ)・Silver(シルバー)レベルならデータベース未経験者でも1〜2ヶ月で取得可能です。
本サイトではデータベース未経験者でも比較的合格しやすいBronze・Silverについての記事を掲載しています。
Oracle Databaseは一定期間ごとにバージョンアップしており現在はOracle Database 11gが最新です。
Oracle Database 11gの試験も2008年夏ごろから始まっています。
●Oracle Master (Bronze・Silver)の基本データ
Oracle Master Bronzeは2科目(SQL基礎・DBAT)に合格して初めて資格として認められます。
受験の順番は任意で同一日に2科目受験する事も可能です。
▲Oracle Master Bronze(10g・11g)
|
試験名 |
試験時間 |
問題数 |
合格ライン |
受験料 |
|
Oracle Master Bronze 10g
|
90分 |
40問 |
70%(28問) |
15,000円 |
|
Oracle Master Bronze 10g
|
60分 |
41問 |
53%(22問) |
15,000円 |
|
Oracle Master Bronze 11g
|
120分 |
55問 |
60%(33問) |
15,000円 |
|
Oracle Master Bronze 11g
|
75分 |
48問 |
60%(29問) |
15,000円 |
▲Oracle Master Silver(10g・11g)
|
試験名 |
試験時間 |
問題数 |
合格ライン |
受験料 |
|
Oracle Master Silver 10g
|
105分 |
73問 |
68%(49問) |
15,000円 |
|
Oracle Master Silver 11g
|
90分 |
65問 |
66%(43問) |
15,000円 |
Oracle Master Bronze・Silver 共に合格すると合格キットが貰え、資格を保有していることを証明できます。
Bronzeは日本だけの資格ですが、Silverは世界共通のOracle資格であるため、Silverに合格すると世界的にOracle資格の保有者であると位置づけられます。
※Oracle Master試験合格後、オラクル社にて合格申請をしなければ合格キットは貰えません。
忘れないように気をつけましょう。
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