Oracle Master(オラクルマスター)合格 受験記: オラクルマスターとは

2010年04月01日

オラクルマスターとは

●オラクルマスター(Oracle Master)認定資格とは

オラクルマスター認定資格とはオラクル社が提供しているOracleデータベースを操作するための知識・技術を有していることを証明するための資格です。

Oracle Master(オラクルマスター)試験では主に下記4種類があります。
・Oracle Master Bronze
・Oracle Master Silver
・Oracle Master Gold
・Oracle Master Pratinum

資格としての知名度はベンダー系としては抜群で(データベース=Oracle)の図式が浸透しています。

大規模プロジェクトではほぼOracleが使用されているので、技術者としては是非保有しておきたい資格です。

Bronze(ブロンズ)・Silver(シルバー)レベルならデータベース未経験者でも1〜2ヶ月で取得可能です。

本サイトではデータベース未経験者でも比較的合格しやすいBronze・Silverについての記事を掲載しています。

Oracle Databaseは一定期間ごとにバージョンアップしており現在はOracle Database 11gが最新です。

●Oracle Master (Bronze・Silver)の基本データ

Oracle Master Bronzeは2科目(SQL基礎・DBAT)に合格して初めて資格として認められます。

受験の順番は任意で同一日に2科目受験する事も可能です。

▲Oracle Master Bronze(10g・11g)

 試験名

試験時間 

問題数 

合格ライン 

受験料 

 Oracle Master Bronze 10g
SQL基礎T(1Z0-017J)

 90分

 40問

 70%(28問)

 22,260円

 Oracle Master Bronze 10g
DBAT(1Z0-041J)

 60分

 41問

 53%(22問)

 22,260円

 Oracle Master Bronze 11g
SQL基礎T(1Z0-051J)

 120分

 55問

 60%(33問)

 22,260円

 Oracle Master Bronze 11g
DBA(1Z0-018J)

 75分

 48問

 60%(29問)

 22,260円



▲Oracle Master Silver(10g・11g)

 試験名

試験時間 

問題数 

合格ライン 

受験料 

 Oracle Master Silver 10g
DBA (1Z0-042J)

 105分

 73問

 68%(49問)

 22,260円

 Oracle Master Silver 11g
DBAT(1Z0-052J)

 90分

 65問

 66%(43問)

 22,260円


Oracle Master Bronze・Silver 共に合格すると合格キットが貰え、資格を保有していることを証明できます。

Bronzeは日本だけの資格ですが、Silverは世界共通のOracle資格であるため、Silverに合格すると世界的にOracle資格の保有者であると位置づけられます。

※Oracle Master試験合格後、オラクル社にて合格申請をしなければ合格キットは貰えません。
忘れないように気をつけましょう。




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posted by ケイ at 15:41 | オラクルマスター試験とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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