Oracle Master(オラクルマスター)合格 受験記: Oracle Master Silver(シルバー) 10g DBA 合格受験記

2010年03月28日

Oracle Master Silver(シルバー) 10g DBA 合格受験記


受験当時11gが出始めたところで資料がなかったため、私が受験したのはOracle 10gですが、11gで大幅に試験内容が変わったわけではないので11gへの受験勉強法としてもオラクル資格取得の参考にしていただければと思います。

Oracle Master 10g SilverはBronzeを取得していることが受験の条件になります。

試験範囲はほぼ、Bronze DBATの延長線上といった印象でBronze DBAでは用語を知っているだけでも点数が取れましたが、Silver DBAではさらに掘り下げて知識を問われます。

トラブルの対処法やリカバリ・バックアップの問題が目に付きました。

OracleMaster 10g Silver DBAT勉強法を記載します。

Oracle Master Silver DBA 10g(1Z0-042J)の勉強期間は約3週間かけました。

まずは、あえて3週間後に受験の予約をして、自分を追い込む効果を期待することにしました。

追い込まれないと、集中して勉強できないタイプの人間なので(^^;

受験チケットがあればプロメトリックでオンライン予約ができます。

週末は混むので、一週間前までには予約しておくのが望ましいです。

3日前まではキャンセルできるので、とりあえず予約しておくのもありです。

使用教材は
・通称黒本と呼ばれる翔泳社の「オラクルマスター(Oracle Master)教科書 Silver 10g DBA(1Z0-042J)」
・通称黒問題集と呼ばれるインプレスの「徹底攻略 オラクルマスター(OracleMaster) 10g Silver DBA問題集(1Z0-042J)」
・「クラムメディア(Crammedia)問題集 Oracle Master Silver 10g DBA(1Z0-042)」

上記の3つの参考書を主に使用いたしました。

「絵で見てわかるOracleの仕組み」という書籍も使用しました。

図解入りで丁寧に解説してくれている参考書なので、オラクル未経験でオラクルの仕組みをしっかり理解したい方におすすめです。

▲Oracle Master Silver DBA勉強法
通勤時間(行き、帰りで1時間)を利用し、電車内では黒本教科書を主に読みました。

Bronze DBAの知識をさらに深く追求した問題が多く、Oracleインスタンスの構成・生成順序やUNDO・REDOの理解、部分バックアップ周辺は必ずよく勉強しておきましょう。

通勤時間に黒本を1〜2章やって、夜に黒問題集を1〜2章やるという平行作業で勉強しました。

Bronzeよりはレベルは高かったですが、Bronzeを勉強したときの知識が残っていたのでわりとサクサクと学習できました。

Bronze取得後、すぐにSilver受験に移行するほうがBronzeの知識が記憶に残ってて良いと思いました。

黒本教科書と黒問題集を平日に1〜2章、休日に2〜3章をこなして大体2週間程度で2冊を終えてました。

問題集をやる際は、間違えたところ・正解したけど完全に理解していないところをチェックしておきます。

1通りこなしただけでは、記憶が曖昧な部分が多いのでまだ合格は難しいと思います。

残りの日数で、問題集でチェックしたところを再チャレンジしました。

わからないところは何度も読み直して理解することが大事です。

2回目の問題集チェックでも間違えたところや曖昧な部分は再びチェックです!

受験直前(1〜2日前)に三度目の問題集再チャレンジ(間違えたところだけ)を行います。

時間に余裕があれば黒本教科書の問題集もやりましょう。

ここまではBronze受験とほぼ同様の勉強法だったのですが、Silverの場合は問題数が多く、合格ラインも高いです。

理解度も十分な手ごたえを得られずにいたので、巷で噂の「CramMedia(クラムメディア)問題集」というものにもチャレンジしてみました。

「クラムメディアの的中率はハンパではない!」
「クラムメディアをやってれば間違いなく合格できる!」
などの謳い文句が多かったのですが、半信半疑で購入しました。

問題集のボリュームは178問と、黒問題集よりも少なく

「大丈夫かな?」

と思いましたが5000円ぐらい払ったので無駄にもできないので1通り勉強しました。

クラムメディア問題集には一応解説もついてましたが、詳しい解説とは言いがたく、黒本教科書が必須でした。

初回チャレンジが70%程度の出来で、何回もチャレンジして正解率が95%以上になるまでやり込みました、前提知識があればだいたい3〜4日ぐらいで丸暗記できます。

やり残したこともなく、いざ受験にチャレンジ!

10分後・・

「なんだこりゃ!?」

ほとんど「クラムメディア問題集」と同じ問題ではないですか!

90%以上同じ問題でした・・・

問題や回答の選択肢まで一緒・・(1,2問ぐらい選択肢が違っているものとかありました)

「クラムメディア問題集」をやり込んでいたので、条件反射的に回答を選択。

約30分程度で受験終了!

軽く一通り見直して退室。

当然のごとく94%の正解率で合格しました。

oracle_silver_dba_1.JPG

まさか、ここまでの的中率とは予想外。。

クラムメディア、ヤバすぎです。。

クラムメディア問題集だけでも、丸暗記で100%合格できると確信できるほどの的中率でした。

もちろん丸暗記では実力はつかないのでクラムメディアのみでの学習はオススメできませんが、試験前の実力チェックとしては良いのかもしれません。

オラクルの受験料は22,260円なので、中途半端な状態で受験して落ちると考えたら安くつきます。

逆に試験直前にクラムメディアを受けて6割以下の正解率だとかなり厳しい状態であると言えます。

世間ではクラムメディアは賛否両論ですが、個人的に最終チェック(保険)として利用するならアリかなと思います。

ベンダー資格は高価なので、一回落とすと痛いですからね・・

Oracle以外の資格はどのような的中率かはわかりませんが、似たようなものかもしれません。

▲格安受験チケット(バウチャーチケット)の入手
Oracleの公式ページで受験チケットを購入すると、一枚定価22,600円[税込]ですが、ネットショップ等で購入すると割引価格で購入できます。

楽天市場の「楽天IT試験ドットコム」さんが最安値です。 (領収書発行可)

Bronzeを受験する場合は2枚購入がお得です。

楽天IT試験ドットコム

受験チケット(バウチャーチケット)購入後はプロメトリックにてオンラインで3日前までならいつでも受験予約ができます。

基本的に受験は土日もやっています。(受験場所による。かつ、盆・正月はやってないと思います)

▲オススメの参考書
個人的ですが、参考書はインプレスの徹底攻略問題集をオススメします。

本番試験に同一の問題が出ることも多かったです。

2,3周して完璧に覚えれば高確率で合格は可能と思います。

問題集なんですが、結構解説にも力を入れてくれているのでとてもありがたかったです。

理解の手助けとして、「Oracle Master 教科書[黒本](翔泳社)」や「絵で見てわかるOracleの仕組み」等がいいかと。

「絵で見てわかるOracleの仕組み」は図解入りでオラクルの構造を詳しく説明してくれているので、Oracleを仕組みからしっかりと理解したい人にオススメです。

実際にオラクルを使用している人は現場でも必ず役に立つと思います。

オラクルマスター教科書Silver 10g DBA (1Z0-042J)

徹底攻略
Oracle Master Silver 10g DBA(1Z0-042J
)問題集


絵で見て分かるOracleの仕組み


Amazonで購入(詳細を見る)

楽天ブックスで購入(詳細を見る)

Amazonで購入(詳細を見る)

楽天ブックスで購入(詳細を見る)


Amazonで購入(詳細を見る)

楽天ブックスで購入(詳細を見る)



Oracle Master(Silver・Gold)しかありませんがクラムメディア(Crammedia)問題集もいいです。

あまりの的中率の凄さで、これに頼りっきりになってしまうとヤバいと思いますが、受験勉強まで時間が取れない場合や試験直前の最終チェックとして使用するには最適の問題集です。

Oracle Master Goldでもクラムメディア問題集が出ているようなのですが、こちらの的中率は60%〜70%程度らしいです。

→クラムメディア オラクルマスターSilver 10g 問題集
→クラムメディア オラクルマスターGold 10g 問題集




■流行はコレ〜楽天人気ランキング〜
ランキングに参加しています。 よろしければバナーを応援クリックお願いします↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村 資格ブログ IT系資格へ
にほんブログ村 資格ブログ スキルアップへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。